
こんにちは、てんPです。
皆さんには、
起きなきゃいけないと思いながらも、
「体が鉛みたいに重い」
「布団から出ることにかなりのエネルギーが必要になる」
そんな日がありませんか?
私には、まだまだそんな日があります。
以前の私は、
「また一日を無駄に過ごしてしまった」と自分を責めていました。
でも最近は、
起きられない朝なりの過ごし方を少しずつ見つけられるようになりました。
今日は、「どうしても起きられない朝」に私がしていることを書いてみます。
まず「今日はそういう日」と思う
起きられないときって、だいたい頭の中でこんなことを考えてしまいます。
「ちゃんと起きないと」
「また生活リズムが崩れる」
「自分は本当にダメだ」
でも、こういう考えが始まると、
余計に体が重くなる気がしてしまいます。
なので最近は、
まず「今日は起きにくい日なんだなー」と思うようにしています。
自分を責めたり、気合いで起き上がろうとしても、
起きられない日はやっぱり起きられない。
もし気合いで起き上がれたとしても、
だいたい翌日以降に反動が来ます。
起きられない朝 4パターン
私の場合、起きられない朝はだいたい3パターンあります。
※体調不良の日は除きます。
・体が重い日
・不安が強い日
・ただただエネルギーがない日
そのときは「今日はこのモードか」と思って、
対処を少し変えています。
例えば体が重い日は、
まず布団の中で少し体を動かしてみます。
※今回は詳しく書きませんが、今度記事する予定です◎
それで「起きられそうだな」と思えたら、
そのままゆっくり起き上がります。
それでも無理そうな日は、
別の過ごし方に切り替えています。
①カーテンだけ開ける

起きることがしんどい日には、
とりあえずカーテンだけ開けます。
私の場合、
起き上がれるけど起きられない日
=リビングのカーテン
起き上がることもできない日
=ベッド横のカーテン
というように、自分の調子に合わせてカーテンを開けています。
ずっとカーテンを閉め切っていると、
朝なのか夜なのか分からなくなりがちです。
でも、少しでも光が入ると時間の感覚が戻ってくるので、
心なしか、生活リズムも崩れにくい気がしています。
正直、それで元気になるわけではありません。
ただ、ずっと暗いままだと気持ちも沈んでしまうので、
私にとっては小さな効果を感じられる方法です。
② 水を一口だけ飲む

これもできる日だけですが、
ベッドの近くに水を置いています。
朝ごはんとか、ちゃんとしたことはできなくても、
水を一口だけ飲む。
本当に小さいことですが、
私の場合は、こういう小さなことが意外と大事だったりします。
ちなみに、白湯のほうが好きなので、
一人で住んでいたときはベッドの近くにケトルを置いて、
白湯を飲んでいました。
調子が悪い日も、
お腹が温まると気持ちがほっとして、
少し動けるようになったりします。
③その日のハードルを下げる
どうしても起きられない日は、
その日の目標をかなり下げます。
例えば、
・顔を洗う
・外に5分出る
・お風呂に入る
どれか一つできたら、その日は合格。
「外に5分出る」と書きましたが、
休職してすぐの頃は、
玄関の扉を開けて足先を出すだけで合格にしていました。笑
前は「普通の生活」を基準にしていましたが、
今は、今の自分の体力でできることを基準にしています。
⑤思いっきり休む
担当のお医者さんには、
・朝は8時に起きて朝食をとること
・昼寝はせず、1日1回は必ず外に出ること
という指導を受けていました。
ただ私の場合、
「ここまでできたら休んでいい」と思うと、
無理せず起き上がれることも多かったです。
もちろん、人によって合う方法は違うと思います。
でも私は、
自分のやりたいことを達成できる日が少しずつ増えて、
ネガティブになる日も減っていったような気がします。
さいごに
いろいろ書きましたが、
私も休職直後は、顔を洗うこともできないまま
1日が終わってしまうことがほとんどでした。
少し体調が落ち着いてきた今だからこそ、
気合いで起き上がれる日もありますが、
決して無理はしないでほしいなと思っています。
動きたいのに動けない朝。
起きられない朝。
それは、あなたの体からのSOSかもしれません。
調子に合わせて、できそうなことから少しずつ。
それが一番だと思っています。
–てんP

コメント